この茂さんは24歳、男性。
以前、友達の紹介で知り合った方で、
私の大親友です。
1年前にホストになることを決意し、
とある相談を、藍に持ちかけてきました。
茂 「藍ちゃん、実はオレ、ホストになろうと思うんだー」
私 「何言ってんの〜冗談やめてよ(笑)」
茂 「いや、マジだよ。オレこのまま普通に仕事続けてても先が見えちゃってるから
どうせ人生一回出しかないんだし、ホストで成功してお金持ちになるよ。もう
決めたことだから」
私 「でもホストで成功できるのってほんの一握りらしいじゃん。ほとんどの人は
コンビニのアルバイトの給料より低いんだってよ」
茂 「それも知ってる。調べたから。でももうやるって決心したから。やるからには
絶対成功する」
私 「そうなんだ。茂君ってお水の世界とは無縁だと思ってた(笑)」
茂 「オレもそう思ってたけどな(笑) でも中途半端じゃ絶対に終わらせたくない」
私 「そんな感じだよね。とりあえずやってみようっていうノリじゃ何でも成功しないもん。
茂君はちゃんと覚悟決めてる感じがするから成功するかも」
茂 「絶対売れてみせるよ。それでさあ、藍ちゃんに頼みがあるんだけど・・・」
私 「ん?何?」
茂 「いや、ちょっと頼みにくいんだけどな、ホストって綺麗事だけじゃ上がれないみたいなんだよな。
オレ、だから、成り上がるためにも枕営業って言うの?
それさえもやる覚悟なんだ」
私 「そっか〜〜それがいいことが悪いことかはよく藍には分からないけど、茂君なりに決めたんだね」
茂 「うん。オレ、ぶっちゃけるけど、女性経験ってホントに少ないんだ。
それで、やっぱセックスも上手い方じゃないと思うんだよな。
だから、藍ちゃんに恥を承知で教えてもらいたいんだ」
私 「えぇ〜〜〜〜〜〜〜何言ってんの〜〜〜〜(笑) 私たちそういう関係じゃないじゃん(笑)」
茂 「だから頼んでんだよ。セックステクニックに関してはとりあえず上手い部類に入っておきたいんだ。
オレ、真剣に話してるんだけど。誰にもそんなこと頼めないからさ」
私 「それって藍が徹底的に気持よくなってOKってこと?」
茂 「うん。だからエッチしてる最中に気持ち良くないって感じたら遠慮なくダメだししてほしいし、
こういう風にするといいってレクチャーしてほしい」
私 「それ、本気で言ってんの?」
茂 「うん。もちろん非常識な頼みだとは分かってるよ」
私 「わかった、いいよ」
茂 「えっ?ちょっとあっさりすぎない?(笑)」
私 「冗談に決まってんじゃん(笑)無理だよそんなの」
茂 「やっぱりダメか」
私 「でも、情報提供なら協力できるよ」
茂 「えっ?」
私 「女の子同士の下ネタ会話ってね、
男と違って、エッチした時、どこがどうよかったとか、悪かったか、
事細かに言い合って盛り上がるから、
本音の願望と不満とかが分かるよ。
そこで得た情報は提供できるから
実際に体でレクチャーする子は他の人に頼みなよ」
茂 「他の子って、そんなこと引き受けてくれる子いないだろ。
あ、新人の風俗嬢になら事情説明して、お金を払えば引き受けてくれるかも。
新人の方が絶対いいよな。まだ素人同然だからプロとしてじゃない感覚で教えてくれるかも」
私 「じゃあ私が情報提供するから、その相手に試す形を最初のうちはとれば?」
茂 「ありがとう。ホントに助かる」
私 「ただ、結果報告をしてくれる条件でいいかな??(笑)」
茂 「え〜何で??別にいいけど」
私 「興味があるだけ(笑)」

10日後この茂君はホストとなり
その2週間後に24歳でOLをしているお客さんとセックスをし
「1週間に一回は私を抱いて、ちゃんとお金払うから」
とまで言わせることに成功しました。
今では
出張ホストを経営している社長さん直々に
「うちのホストに性感テクニック講座を開いてほしい」と頼まれるほど(笑)
あの茂君がねぇ〜〜〜私は超不器用でどヘタだった彼を知ってるから
想像がつかないけど(笑)
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